カフェスロー大阪へのアクセス

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大阪市淀川区十三元今里2-5-17 TEL 06-7503-7392
(不在の場合はmailでお願いします。) FAX 050-3488-5196 カフェ営業時間 12:00~20:00 カフェ営業日 金・土 レンタルスペース利用可能時間 10:00~21:00 レンタルスペース営業日 火~日(月・祝は応相談)
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登場人物(インターン)

山本麗衛(やまもとれいえ) あだ名:やまちゃん
2014年8月
出身地: 大阪
夢: 美しい自然の中で歌うライブを開催すること
趣味: 歌うこと、夜の散歩
好き: しゃべること、聞くこと
苦手: 暴力

大阪府に生まれ元気に育ちましたが、自然への憧れが強く、山梨県の大学に通うことを決意、山々と水が美しいまちで暮らしています!食と心の関係、癒しに興味があり、短い間ではありますがカフェスロー大阪でインターンを経験し、たくさんのことを学ばせていただきました。自分に起きることのひとつひとつと向き合い、対話していくことで学びを得ることができると信じています!

山崎由依(やまさきゆい) あだ名:やんちゃん
2012年4月~9月
出身地: 大阪
夢:

地域の保健室のような、

人の繋がりや温かみのあるカフェを創ること

趣味: カフェでまったりすること、コラージュ
好き: 空、ナチュラルな雰囲気
苦手: 怒ること、運動

心の健康をベースに、「人が活き活きと生きること」について模索中です。対話を通して相手の心を軽くしたり、活き活きと再出発出来るように力を引き出せる、そんな「きっかけ人」になりたいです。 近畿大学フェアトレードサークルfuraha創設、FTSN関西8期、キャンドルナイト学生実行委員会@西淀川。2013年4月~ 特定非営利活動法人 五環生活に就職。サイクルカフェ .5 cafe(ドットファイブカフェ)店長。

稲本千愛(いなもとちえ) あだ名:らぶ
2012年3月~9月
出身地: 大阪
夢: いつも笑顔で幸せが滲み出たおばあちゃんになる
趣味: 旅行、よく食べよく寝る
好き: 楽しい事を計画すること、もの作り、妄想
苦手: 大勢の人の前で話すこと

人と人が出会い協力すれば、一人一人違う個性を生かしながら、楽しい毎日が過ごせると信じています!そういう出会いの場を広めて何の為に生きてるかわからない・・・と悩む人を減らしたい!!心身ともに健康に長生きする秘訣は毎日楽しく笑顔で過すじゃないかなぁと思い、お客様同士が気軽に話せるコミュニティカフェを作りたくて日々模索中。2014年4月~糀を使ったメニューを提供するコージーカフェ(阪急岡本駅徒歩1分)をオープン予定。 http://ameblo.jp/cozycafe-okamoto/

得田 優(とくだ まさる) あだ名:???
2010年11月~12月
出身地: 石川
夢: 家族で旅をすること。
趣味:

読書(宮本常一などの民俗学)

映画(ドキュメンタリー)

フィルム写真

好き: 妄想すること
苦手: 現実と向き合うこと

石川、大阪、世界の旅を経て、この春から鳥取県の倉吉市へ移住しました。
カフェスロー大阪でインターンとして現場で学んだ色々な経験を生かして、
今後は地方目線で、都市との関係を探っていきます。
農、暮らし、コミュニティ、エネルギー、知恵、そして何より大自然、
地方にはまだまだ可能性が眠っています。
新しい価値観をみんなで共有できる日を目指して、こつこつ活動していきます。
鳥取へ来る際は、ご一報を!
環境教育事務所 bridge http://bridge2011.jimdo.com/

山本晃平(やまもとこうへい) 

 

大阪大学 工学部 環境エネルギー工学科3回生

 

2010年2月~3月

 

Q.何がきっかけでインターンをしようと思いましたか?

A.最後の長休みに何か積極的に動こうと思ったところ、ちょうど、環境インターンのことを知ったから。

 

Q.インターン先にかふぇぴとぅ/Cafe Slow Osakaを選んだのはなぜですか?

A.仕事が多岐にわたり、様々な経験ができると思ったので。また、多くの人と交流が出来るので、人見知りをなくそうと思ったので。

 

Q.インターンで体験した仕事内容を教えてください。

A.丹波の山で竹きり。イベントの設営、料理、企画。移動カフェで和歌山に出店。


Q.インターンを経験して学んだこと、プラスになったことはありますか?

A.日ごろから、何も考えずに仕事をするのではなく、その仕事が何に役立つのか、また将来的に必要になってくるのではないか、というように先のことを考えて、今後にもよい影響を与えるように行動する。


Q.これからインターンをしたいと思っている方にメッセージをお願いします。

A.ここかふぇぴとぅでは、いわゆる『環境問題』についてお話してくださる方が多くいらっしゃるので、インターン活動の他に貴重な経験が出来ると思います。また、多くの方と交流する機会が非常に多いので、人と話すことが苦手な人は是非インターンに行っていただきたいです。

 

土倉嵩一郎(とくらこういちろう)

 

大阪大学 工学部 環境エネルギー工学科1回生

 

2010年2月~3月

 

Q.何がきっかけでインターンをしようと思いましたか?

A.誰よりも濃い春休みにして、他人と差をつけたかったからです。

 

Q.インターン先にかふぇぴとぅ/Cafe Slow Osakaを選んだのはなぜですか?

A.最初にインターン先の候補の企業さんたちとの交流会でオーラがかふぇぴとぅさんだけ違ったのを覚えてます。その雰囲気に呑み込まれちゃいました。正直その雰囲気がゆるそうだったのも理由の1つです(笑)何よりも他の企業さんは見学とかで終わってしまいそうな感じがしました。だから自分から能動的に動けそうなかふぇぴとぅさんにインターン生として受け入れていただくことに決めました。

 

Q.インターンで体験した仕事内容を教えてください。

A.カフェ業務の手伝い。イベントの設営、運営。料理。竹斬り。消防署へ行く。そして怒られる。車での出店。インターンの集大成として最後に自分のイベントを企画させていただきました。

 

Q.インターンを経験して学んだこと、プラスになったことはありますか?

A.自分が面白そうだと思ったことはまずやってみるということ。結果を考えるのは後。イベントの運営者側と参加者側では視点を大きく変えなければならないということ。 出会ってそれでバイバイで終わらせてはダメだということ。そこから大きくつながりを広げていかなければならない。環境は一筋縄で考えることは出来ないということ。ここには書ききれないほどまだまだたくさんのことを学ばせて頂きました!

 

Q.これからインターンをしたいと思っている方にメッセージをお願いします。

A.ここで経験できたことは他の企業さんでは100パーセント経験できないことばかりでした。ふくすけさん、34さん、しぽたぽさん、カフェで出会う人たち、みな面白く、変わった人たちなので色んな話も聞けます!是非かふぇぴとぅさんに来て自分を成長させてください!おいしいご飯もたべれますよ!

西野 彰(にしの あきら)

 

大阪大学 法学部 国際公共政策学科2回生

 

2010年2月~3月

 

Q.何がきっかけでインターンをしようと思いましたか?

A.インターンをするきっかけになったのは、環境サークルの先輩が作った学生団体EPSAの環境インターンの説明会があり、環境に興味があったため参加しました。


Q.インターン先にかふぇぴとぅ/Cafe Slow Osakaを選んだのはなぜですか?

A.かふぇぴとぅを選んだ理由は、様々な人に出会えて、企画をできる点に魅力を感じたためです。


Q.インターンで体験した仕事内容を教えてください。

A.丹波の山に行って、里山復活のために竹伐りしに行ったり、イベントのスタッフをしました。また、そのイベントのスタッフの経験から、自分で何もないところから、一人で企画してイベントをしました。他にも、行政との手続きに法務局や吹田の保健所に行ったりしました。


Q.インターンを経験して学んだこと、プラスになったことはありますか?

A.まず、イベントの企画の難しさを学んだ。イベントには、運営者目線、参加者目線、スタッフ目線があり、広報活動でも、対象をしっかり絞らないと、いくら広報しても人が来ず、また、広報も一か月前から始めないと赤字になることを身をもって体験した。


Q.これからインターンをしたいと思っている方にメッセージをお願いします。

A.インターンをすると、世界が広がります。また、普段できないような体験をたくさんできるので、インターンシップは将来の糧となります。ぜひ、インターンシップをしてみてください。

 

<インターン体験記>

 このインターンを通して、たくさんのことを僕は学んだ。まず、イベントのスタッフや竹伐りなどを通しての人との出会いだ。その人が、どのようにして何を考えて生きているか。新しい考え方に触れるたびに、新鮮さを感じ、たいへんためになりました。また、実際に暗闇カフェや竹伐りのワークショップや味噌作りで、普段の生活では体験できない経験をたくさん経験でき、とても有意義なものだったと僕は思う。また、吹田の保健所や大阪の法務局に行ったりして、行政の仕事の雰囲気を少しでも感じることができたのは良い経験だった。何より、株式会社の運営上、行政との連絡、許可届など、段取りをたくさん学べたのはこれからの生活で役立つのではないかなと思った。

 次に、僕が一番このインターンで学んだことは、イベントだ。イベントの企画から、タイムスケジュール、料金設定、交渉、ちらし等、様々な活動をがんばり、イベントのおもしろさと難しさを学べたのは大きなことだと僕は思う。イベントの経緯を今から書きます。まず、2月からイベントの企画を考え始め、ネットでたくさん検索した。その検索も、良いものがなかなか見つからず、焦るばかりであった。しかし、大阪市役所のホームページで、市民レベルから環境問題について訴えるイベントを見つけ、自分の理念と合っていると思い、企画を立案した。大阪市役所になにわエコライフというパンフレットを取り寄せ、そのパンフレットを軸に、イベントを行うことを決め、NPO法人に講演依頼をした。今となっては、この講演依頼は正しかったかどうか分からないが。だが、実際に名刺を作り、NPOの方と交渉した経験は大きかったと思う。また、広報活動で、きんき環境館、神戸のゴミ拾いボランティア、様々な機関へのML、読売新聞など、受けの良い団体もあれば、受けの悪い団体があったりなど様々ではあったが、こうした経験も大変よかったと僕は思う。広報活動は我ながら頑張ったとは思うが、広報の伝え方に問題があったと僕は思う。まず、一貫性がない大きすぎるイベントであったのが残念だ。節約を訴えるのであれば、節約をメインにして、NPOの方の講演は必要なかったわけだし、広報でもそういったことが足を引っ張ったのではないか。対象も絞りきれなかったのが残念だ。主婦という一般市民を対象にするというのは、こういう環境啓発イベントを行う上では、成功しない。やはり、環境に関心がある主婦というように、制限を入れて、身近な人を呼び込めるようにしたほうが良かった。MLを流す上でも、件数はたくさんあったが、全て十三に住んでいる人というわけではない。十三商店街の人たちなどをターゲットにMLを流したほうが、効果があったように思える。広報活動は、以上が反省点ではあるが、次にイベントの段取りについて反省したい。まず、甘かった。伝達が隅々まで行き届いておらず、NPOの方の打ち合わせ外の予定と違う行動をされたりと、段取りがぐちゃぐちゃになったのが残念。まさか、置いてあったPCがパワポのインストールをされてないものだとは思わなかったし、休憩や寒さ等に気付かなかった点も大きなミスだ。詰めの甘さがにじみ出た結果だと僕は思う。また、イベントは大きなことをする必要がない。お客さんが満足するイベントにする必要があるわけで、僕だけの講演と、参加者が主体的に考えれるようなワークショップと交流会だけにしたほうがよかったのではないかという思いが強い。はっきり言って、アンケートの結果から言うと、NPOの方の講演は無かった方がよかったと僕は考える。もっと身近なお客さんになじみのあるイベントにする必要があった。これが、このイベントの経緯と反省ではあるが、このインターンのイベントでの経験は将来において非常に大きな経験になった。

 今まで、ありがとうございました。